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町田市、インドネシア空手代表チームの事前キャンプ地に 東京2020オリンピック

左から、ヘルダルジ・スパンジ前会長、エリック・マフルップ副事務総長、石阪市長、木島副市長

左から、ヘルダルジ・スパンジ前会長、エリック・マフルップ副事務総長、石阪市長、木島副市長

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 町田市とインドネシア空手道連盟は8月27日、インドネシア空手代表チームが東京2020オリンピックの事前キャンプを市内開催することで覚書を締結した。

 覚書は、同国代表チームに対する市内施設や練習環境の提供、事前キャンプを行う際の国内輸送費の負担、代表チームと市民との交流イベント参加が盛り込まれた。

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 同国空手道連盟のガトッ・ヌルマンティオ会長は「町田市との交流を深めていければ。皆様にもインドネシア空手代表チームをあたたかく受け入れていただければ幸いです」などとコメント。

 石阪丈一町田市長は「キャンプ地として選んでいただいたことを大変光栄に思います。インドネシア空手代表チームが良い成績が残せるように精一杯のお手伝いをさせていただくとともに、市をあげて市民の皆さんと選手たちを応援したいと思っています。その関わりのなかで、選手と市民との交流も深めていければ」とコメントしている。

 キャンプ地の詳細は来年9月30日までに決定して契約を取り交わす予定。