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町田市立陸上競技場「ネーミングライツ」初募集 公共施設3例目

J1仕様の市立陸上競技場のイメージ

J1仕様の市立陸上競技場のイメージ

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 町田市は8月、市立陸上競技場のネーミングライツ(命名権)スポンサーを公募する。

 契約希望金額は年間1,500万円以上(税別)、契約期間は3年以上が条件。愛称の使用開始は2020年1月予定。市が設置する選定委員会が応募内容を審査して優先交渉権者を選び、9月下旬に公表する。

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 同競技場はJ2リーグで戦うFC町田ゼルビアの本拠地。現在、J1基準スタジアムへ改修工事を進めている。ゼルビアのJ1昇格を視野に入れ、ネーミングライツ導入で安定的な施設運営などに役立てるという。

 市内の公共施のネーミングライツは、「文化交流センター」(応募なし)、「和光大学ポプリホール鶴川」に続く3例目。Jリーグ公式戦を開催する施設としては、相模原市が2014年、年額1,000万円と契約期間3年の条件で、市立陸上競技場に命名権を導入している。

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