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多摩境の源泉かけ流し天然温泉「森乃彩」、10月1日オープンへ

源泉かけ流しの露天風呂のイメージ

源泉かけ流しの露天風呂のイメージ

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 よみうりランド(稲城市)は10月1日、源泉かけ流し天然温泉の日帰り温浴施設「多摩境天然温泉 森乃彩」(町田市小山ヶ丘1)をオープンする。

 京王電鉄所有の旧「いこいの湯」を同社が借り受け、温泉や宿泊施設の運営を手掛ける楽久屋(中央区)とともにリニューアル。施設名称は「四季折々に変わる森の表情を眺めながら温泉を存分に楽しんでいただきたい」という思いを込め、「稲城天然温泉 季乃彩(ときのいろどり)」に続く「彩」ブランドの新店舗として「森乃彩(もりのいろどり)」に決めた。

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 温泉は海の底に沈んでいた関東平野の海藻を含んで湧出した「黒湯」で、ミネラル成分による保温・保湿の美肌効果や皮膚疾患などに効果効能が期待できるという。

 敷地面積は約1万平方メートル。建物は地上2階地下1階で、延べ床面積は2470平方メートル。駐車台数は約200台。施設内には、木々に囲まれた4種類の源泉かけ流しの露天風呂、炭酸泉など5種類の屋内風呂、2種類のサウナ、リラクゼーション、カットサロン、テラス席でジンギスカンを提供する飲食施設、3種の無料休憩所を配置。小山内裏公園まで続く遊歩道を生かしたランニングステーションも設ける。

 「豊富な湧出量や泉質の良さ、休憩スペースの充実に加え、食事やリラクゼーションも楽しんでいただける」と同社広報担当者。

 営業時間は9時~24時。3月・6月・9月・12月の第2火曜定休。入館料は大人=780円(土曜・日曜・祝日930円)、4歳~小学生=450円(同500円)。

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