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相模原市、図書館の開館時間を短縮・スポーツ施設は休止へ 県の外出自粛要請受け

相模女子大学グリーンホールの外観

相模女子大学グリーンホールの外観

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 相模原市は1月13日より、市民生活上不急で不特定多数の市民が集まる市設置施設を休止などする。国の緊急事態宣言に伴う神奈川県知事からの県民に向けた、2月7日までの外出自粛要請を踏まえた。

 12日時点で194施設が休止または利用制限。今後の状況で変更が生じる場合があるとしている。

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 休止する施設は、相模原ギオンスタジアム・サーティーフォー相模原球場・銀河アリーナ・さがみはらグリーンプールなどの運動施設、市立博物館・相模女子大学グリーンホール・相模原市民会館・相模原市民ギャラリー・アートラボはしもと・市立公文書館・相模川ふれあい科学館などの文化施設、ユニコムプラザさがみはら、あじさい会館、けやき体育館など。

 公民館も休止するが、窓口での相談業務、図書室の利用、公共施設予約システム街頭端末機の利用、リソグラフの使用などは継続する。

 市立図書館、相模大野図書館、橋本図書館、図書館相武台分館は平日の開館を19時までに短縮し、貸室の利用を休止する。

 こどもセンターと児童館は、地域のサークルや自治会などによる専用利用を休止。相模湖記念館や藤野やまなみ温泉、津久井エリアの地域センター、小原の郷などは9日から利用を休止している。

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