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町田ゼルビア、J2開幕戦で山形と引き分け J1仕様スタジアム完成報告も

同点のダイビングヘッドを決めた深津選手 ©FC町田ゼルビア

同点のダイビングヘッドを決めた深津選手 ©FC町田ゼルビア

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 J2リーグ第1節が2月28日、町田GIONスタジアムで行われ、FC町田ゼルビアはモンテディオ山形と1対1で引き分けた。入場者数は2618人。

 ホーム開幕戦、サポーターがゴール裏を青く染める。試合前、町田市長が J1仕様1万5000人のスタンド完成を報告。「このスタジアムを満員にしたい」と抱負を述べた。

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 町田の先発は、去年までのメンバーに新加入の長谷川アーリアジャスールが加わった。試合は前半、山形を押し込むもののフィニッシュまで至らない。守備では深津康太、奥山政幸が献身的にピンチをしのぎ、GK福井光輝のファインセーブなどで試合を0対0で折り返す。

 後半、オウンゴールで失点。途中出場の太田修介や中島裕希が攻撃のリズムを変えると85分、平戸太貴のFKに深津がダイビングヘッドでゴールネットを揺らす。アディショナルタイム、勝ち越しを狙う町田が攻め立てるも追加点ならず、ミドルシュートをGK福井が弾き出して試合終了。攻守に奮闘した深津の試合への意気込みが際立った。

 試合後、町田のランコ ポポヴィッチ監督は、「前半にあった2、3回のシュートチャンスを決めることができれば違った試合展開になった。引き分けという結果だが、選手のハードワークや強い思いが勝点1に結びついた」などと振り返った。

 次のホームゲームは3月14日、東京ヴェルディと対戦する。

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