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町田市、飲食店のデリバリー活用を促進 送料や経費を負担

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 町田市は6月1日より、配達代行サービス「出前館」(渋谷区)と連携し、消費者の配送料と飲食事業者の配達代行手数料をともに無料にする「デリバリー利用促進キャンペーン」を実施する。

 取り組みは、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた市内飲食店へのサポートと市民の外出自粛を促すことが目的。配送料と配達代行手数料を市が全額負担。予算は1億円で、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用する。

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 出前館に加盟する市内店舗は、配達代行手数料(商品代金の25%)が無料。デリバリーサービス利用者は、対象店舗への注文で送料無料になる。

 対象店舗は、出前館のアプリやウェブサイトのサービス画面上で「町田市が応援」の表記がある店舗。期間は8月31日までだが、予定注文数に達した時点で終了する。

 あわせて町田市は、デリバリーやテークアウトに必要な容器・包装紙の消耗品費、チラシの販促費などの経費一律5万円を給付する「デリバリー・テイクアウト支援給付金」も実施中。対象は飲食スペースを設ける市内飲食業者。申請は7月30日まで。

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