玉川大生がファッションショー-芸術の視点からコンセプト立案

玉川ファッションショーのイメージ

玉川ファッションショーのイメージ

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 玉川大学(町田市玉川学園6)のチャペルで7月17日・18日、企画や衣装制作、会場設計などを学生主体で行う「玉川ファッションショー」が行われる。

 今回で7回目となる同イベント。同大芸術学部メディア・アーツ学科とビジュアル・アーツ学科の学生がこれまで学んできた知識と技術を生かし、約1年がかりで手作りする。服を既製品的なファッションの概念ではなく、芸術の視点から造形の一つとしてとらえるのが特徴。一昨年、昨年は学外での公演も行った。

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 今回のコンセプトは「エッジの利いたOFF MODEの私たち」。「わたしたちには目の前の他人よりネット空間の方が身近になった。だから、ON MODEで他人の視線を自己内面化した『わたし』を演じている。しかし、OFFの時こそ『かっこいい自分』がいる。エッジの利いたOFF MODEのわたしたちをご覧いただければ」と企画担当者。

 開演は17時と19時。入場無料。開演1時間前に整理券を配布する。予約不要。

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