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町田にグリルダイニング新店-居酒屋「この世の天国」が2号店

グリルダイニング「マハロ オハナ」外観

グリルダイニング「マハロ オハナ」外観

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 飲食業を手がける「夜明け前」(町田市原町田4)は9月17日、小田急町田駅そばに同社2号店となるグリルダイニング「マハロ オハナ」(森野1、TEL 042-720-9220)をオープンした。

 同社は2年前、定番の大皿料理と月替わりの日本酒メーンに提供する居酒屋「この世の天国」を出店。サラリーマンの人気店になった。「1号店の経験から、確かなサービスを提供すればお客様がつくことが分かった。やる気のあるスタッフに店作りや運営をまかせ、おいしいものに相応の値段を払っていただけるお客さまのための店をつくろうと考えた」と小嶋健太社長。「周辺は大衆向けの比較的安い店が多いことから差別化も図った」とも。

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 店舗面積は約20坪。角地を生かした開放的な店内は明るい木目を基調とし、中央にオープンキッチンを設ける。席数は、1階カウンター7席、2階テーブル18席の計25席。店名はハワイ語で「家族に感謝」を意味する。 

 グリルメニューは、牛ハラミ(800円)、東京エックス豚ロース(800円)、鶏ムネ(600円)、ラムチョップ(1本400円)などのほか、市場直送の魚介と野菜をそれぞれ3~5種。シンプルに焼いた素材にヒマラヤ岩塩やデミグラスソースなど6種類ソースを好みでかける。

 サイドメニューには、鮮魚のカルパッチョ(時価)、特製ハンバーグ(900円)、魚介の漬けだし茶漬け(500円)、バルサミコソースがけ自家製パルミジャーノアイス(600円)などを取りそろえる。ドリンクは、「季節感のある」日本酒を数種類と国産ワインを中心に赤・白それぞれ4種類(各600円)、スパークリングワイン(700円)をグラスで提供する。客単価は3,500円~4,000円。

 青山永一店長は「店名通り、お客さまに感謝をして楽しんでいただけるように、スタッフが仲良く一丸となって良い店にしていきたい」と意気込みをみせる。

 営業時間は17時~23時。

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