ヘッドラインニュース
FC町田ゼルビア、会員証にICポイントカード導入-商店連合会と提携
(2008年10月11日)
FC町田ゼルビアを運営するゼルビア(町田市森野6、TEL 042-727-5005)は2009年春より、町田市商店会連合会が運営する「すき・まちポイント」と提携したサポート会員証を発行する。
「すき・まちポイント」は、交通系ICカードを町田市内の加盟店のポイントカードとして利用できるシステムで、利用者が加盟店で買い物や飲食をすると100円ごとに1ポイント(=1円)が貯まる仕組み。同商店会連合会が昨年12月、行政単位の商店連合会としては全国で初めて導入。現在62店舗が加盟、さらなる会員獲得と加盟店の増強が課題となっている。
ゼルビアはJリーグ昇格に向けて観客動員数を確保するため、同システムの利用でサポート会員獲得と組織化を目指す。同社事務局の大友さんは「カードの発行時期やデザインは未定。JFL昇格に向けた今後の試合の結果次第」と話す。
提携について、同商店会連合会の柳沢秀秋会長は「文化、スポーツ、福祉の分野と『すき・まちポイント』を提携する取り組みの第一弾。両者の課題を解決しながら、一緒に町田を元気にしていければ」と意気込みをみせる。
町田市商店街連合会、IC乗車券利用のポイントカード導入-全国初(町田経済新聞)FC町田ゼルビア、関東1部リーグ無敗優勝-「J準加盟」申請着手へ(町田経済新聞)すき・まちポイントセルビア
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/280/trackback.html
アーカイブ
玉川大学と西松建設が「植物工場」事業化へ-農業ビジネスモデルの構築目指す 「食の安心・安全」に対する消費者ニーズに応えようと、玉川大学と西松建設は今年10月より、植物工場でリーフレタスの生産を始…
町田ゼルビア支援でスポンサーとサポーターらが初会合 FC町田ゼルビアのJリーグ参戦を成功させようとスポンサーやサポーターらが2月12日、町田市内で初の合同ミーティングを開い…
新百合ヶ丘で「アフターファイブ」上映企画-若年層と会社員ターゲットに 新百合ヶ丘駅北口の川崎市アートセンター アルテリオ映像館(川崎市麻生区万福寺6)で2月11日より、「5時からシネマ」が開…
「刀」を使ったエクササイズ、町田の芸能事務所が開講-所属俳優が開発 俳優やタレントの養成やマネジメントなどを手掛けるワンズベストエンターテイメント(町田市金森、TEL 042-799-28…
町田に空揚げ「ざんぎ」食堂-ラーメンサラダなど北海道メニュー中心に 町田街道沿いの市役所前に1月27日、空揚げ店「北海道ざんぎ屋旭のひぐま食堂」(町田市中町1、TEL 042-850-87…

