「自然環境と野生動物」テーマの美術展-町田の野生動物保護NPOが企画

南アフリカのアーティスト、Fabrizio Caforioさんの作品

南アフリカのアーティスト、Fabrizio Caforioさんの作品

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 NPO法人「ジャパンワイルドライフセンター(JWC)」(町田市森野1、TEL 042-710-5590)は4月29日より、町田市立国際版画美術館(原町田4)講堂で野生動物を描いた作品を展示する「ワイルドライフ・ファインアート展」を開催する。

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 開催は2回目。前回は1998年に恵比寿で開催し多くの反響を呼んだという。今回は、世界各地のアーティスト15人の作品約100点やメッセージを展示する。

 「参加アーティストは当団体が探して個々に交渉した。野生動物の保護活動に熱心に取り組んでいる方々」と同団体事務局長の飯吉茜さん。

 同団体は野生動物の保護を目的として1990年に設立された。世界の野生動物保護団体への支援活動や野生動物観察会の主催、日本人のリサーチャーやボランティアの現地派遣、特定動物保護プロジェクトの推進などの活動を行っている。

 「雄大な自然と、そこに生息する野生動物たちを鮮明に描いた作品を通して、アートの素晴らしさはもちろん、自然環境や野生動物保護の大切さを実感していただければ」(飯吉さん)。

 開催時間は、平日=10時~17時、土曜・日曜・祝日=10時~17時30分。入場無料。5月4日まで。

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