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町田で「野生動物と自然環境」の細密画展-野生動物保護NPOが企画
(2010年09月09日)
町田市立国際版画美術館(町田市原町田4)で9月15日より、野生動物を細密画で表現した「ワイルドライフ・ファインアート展」が開催される。主催はNPO法人ジャパンワイルドライフセンター(JWC)。
自然環境を含めた野生動物保全の啓蒙活動の一環として行う同展の開催は3回目。「今年は同時期に開かれるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)支援実行委員会からの連携協力を受け、生物多様性を啓発するため、より多くの方々にお越しいただけるように計画した」(JWC担当者)。
期間中、世界各地のアーティスト22人の作品約100点を展示する。「雄大な自然と、そこに生息する野生動物たちを写真以上に鮮明に描くワイルドライフ・ファインアートを通して、アートの素晴らしさはもちろん、自然環境保護や野生動物保護の大切さを会場にて実感していただくことを目指す」という。
開館時間は平日=10時~17時、土曜・日曜・祝日=10時~17時30分。21日・27日は休館。入場無料。今月28日まで。
「自然環境と野生動物」テーマの美術展-町田の野生動物保護NPOが企画(町田経済新聞)ふ化したばかりのウミガメの赤ちゃん、グルグルと円を描き迷走-志摩・国府浜で(伊勢志摩経済新聞)今夏もバンクーバー郊外に連日クマ出没-ゴミやベリー求め住宅街にも(バンクーバー経済新聞)町田で「人物表現」の欧米版画展-レンブラントからキキ・スミスまで(町田経済新聞)ジャパンワイルドライフセンター
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