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町田リス園で「ヘビ」と触れ合い-アオダイショウに「にょろにょろタッチ」

緊張した面持ちでヘビと触れ合い

緊張した面持ちでヘビと触れ合い

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 町田リス園で1月4日、巳(み)年にちなんでヘビと触れ合う企画「にょろにょろタッチ」が行われた。

 同園では約7年前からアオダイショウを展示。リスやモルモット、ウサギなどの齧歯(げっし)類をメーンに展示する同園で初めて注目を集めることとなった。

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 子どもたちと触れ合ったのは性格が穏やかで、冷凍ネズミが好物という体長1メートルの「サブちゃん」。午前と午後の2回行われ、長蛇の列ができた。

 サブちゃんと触れ合った5歳のかなちゃんは「舌がペロペロしててかわいい」と緊張した面持ちで話していた。

 入江繁子園長は「この時期のヘビは低体温なので人間のぬくもりで元気になる。触れ合うのにちょうど良い」と説明する。

 開園時間は10時~16時。火曜休園。入場料は大人400円、子ども200円。

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