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JR相模線「番田駅」、76年前に建てられた木造駅舎を改築

JR相模線「番田駅」、76年前に建てられた木造駅舎を改築

71年前に建てられた番田駅の駅舎(2017年8月31日撮影)

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 JR東日本横浜支社は8月24日、相模線番田駅(相模原市中央区上溝)の駅舎をリニューアルすると発表した。

リニューアル後の番田駅

 番田駅は1931(昭和6)年、厚木~橋本の開通時に、相模鉄道の上溝駅として開業。国鉄相模線の駅になった1944(昭和19)年、番田駅に改称された。2013年にはエレベーターや多目的トイレが設置され、駅舎がバリアフリー化。出札窓口の営業が2016年に終了し、無人駅となっている。

 現在の駅舎は太平洋戦争が開戦した1941(昭和16)年竣工の木造建築。新しい駅舎は鉄骨平屋建て。面積は約30平方メートル(駅事務室部分)。「エキマチStation ~エキとマチを結ぶ新しい番田駅~」をコンセプトに据える。待合スペースの壁が取り払われ、大屋根の下の外部空間に設けられたことにより、以前よりも開放的な印象の駅舎になっている。

 工事は9月上旬に着手し、2018年春の使用開始を予定。駅舎のみの工事のため、ホームや跨線橋、旅客トイレ、多機能トイレはこれまで通り利用できる。

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