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JR町田駅南地区「まちづくり案」公表 再開発、相模原市側からのアクセス強化も

JR町田駅南地区「まちづくり案」公表 再開発、相模原市側からのアクセス強化も

市営原町田一丁目駐車場

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 町田市は12月18日、JR町田駅南地区のまちづくり整備方針(素案)の概要版を公表した。

まちづくりの方針図

 対象地区は、JR横浜線と境川(相模原市との行政境界)、主要道町田厚木線に囲まれた約6.8ヘクタール。北側の街と比べると商業ビルが少なく、市営駐車場、戸建住宅、集合住宅、寺院、雑居ビルなどが立地。境川対岸の相模原市側は高層マンションが建ち並ぶ。

 素案には、町田駅南側から多くの人にまちなかへ訪れてもらうため、町田市と相模原市を結ぶ都市計画道路の整備検討、南側と北側を結ぶ自由通路と地下通路のリニューアルなどを盛り込む。

 老朽化している市営原町田一丁目駐車場は、周辺を含めたゾーンで市街地再開発事業の検討を進める。その他のゾーンは、建て替えにあわせて共同建て替えや道路空間の確保、沿道部の緑化などを促進する。

 市街地再開発事業と南北アクセスルート整備はおおむね10年以内の予定。都市計画道路などアクセス道路の整備は10年以上を見込む。

 素案は現在、意見募集中。市ホームページのほか、市役所、市民センター、図書館などで概要版を閲覧できる。

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