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玉大生がバレンタインプロモーション 小田急百貨店と教育連携

ディスプレーを制作した玉大生

ディスプレーを制作した玉大生

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 小田急百貨店町田店(町田市原町田6)で現在、玉川大学の学生が制作したバレンタイン催事のウィンドーディスプレーが展開されている。

 大学と百貨店の共同プロジェクト。百貨店の「20~40代女性に訴えかけるような表現を」という要望を受けて、芸術学部メディア・デザイン学科の学生42人が企画提案し、制作した。

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 バレンタインで盛り上がる時期の女性に、「ワクワクしてもらいたい」とチョコレートのオブジェと光るドレスを組み合わせ、当日までのカウントダウン形式でメッセージを定期的に更新し、変化を楽しめる構成にするという。

 「どのようにしたら自分たちの想像していることが形になるか、バレンタイン感が出るか、目に留めてもらえるか、想いが伝わるか、などを考えながら、試行錯誤して作った」と冨田瑞穂さん(2年)。

 販売促進担当の五十嵐温子さんは「大学生の若々しい感性が、駅を利用するさまざまな世代の方に響き、来店に繋がれば」と期待を寄せる。

 作品は14日まで、2階南側店内入口前に展示する。

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