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梅雨入り直前、薬師池「花ショウブ」早くも見頃に

薬師池公園のショウブ田(2018年6月5日撮影)

薬師池公園のショウブ田(2018年6月5日撮影)

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 梅雨入り間近の6月5日、薬師池公園(町田市野津田町)の花ショウブが早くも見頃を迎え、多くの人が花見に訪れている。

 肥後系、伊勢系、江戸系など約175品種2200株が植栽されているショウブ田では、紫や白、黄、青など色とりどり、形いろいろな花が咲き誇っている。あじさいも見頃となり、手入れの行き届いた庭園で、来園者の目を楽しませている。

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 同公園では今週末より、「しょうぶ あじさいまつり」を開催。早乙女姿の花摘み娘による花しょうぶの手入れ、ハナショウブのガイドや苗の販売を行う。入場無料。7月9日まで。

 118品種約2万6000株が植栽されている県立相模原公園(相模原市南区下溝)では6月10日、しょうぶまつりを開催。しょうぶ娘との撮影会、和太鼓演奏や山野草展、酒まんじゅうなどの地元産品の販売会などを予定する。

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