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さがみ湖イルミリオン10年目 LED600万球、「光の体験」イルミも

360度フルカラーLEDに包まれる「光の宝石箱」

360度フルカラーLEDに包まれる「光の宝石箱」

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 アミューズメント施設「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」(相模原市緑区若柳)で11月3日、イルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」が始まった。

ツリー点灯式のパディントン

 10年目を迎えた今シーズンは、「関東最大の規模」という600万球のLEDで「光を体感する」イルミネーションを演出。山頂へと伸びる七色のイルミネーションが眼下に広がる「虹のリフト」、音楽に連動して周囲の光が輝く「光の楽園」、360度フルカラーLEDに包まれる「光の宝石箱」、ランタンを空に舞い上げる参加型イベント「スタイランタン」など、エリア全体にイルミネーションを施す。

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 企画開発担当者は「10年前、高低差の激しい地形を生かしたLED100万球のイルミネーションからスタートし、LEDを段階的に増やしつつ、プロジェクションマッピングなどの演出を取り入れてきた。今年は空を彩る『空中イルミネーション』を強化した。新たな展開を楽しんでいたただければ」と話す。

 さがみ湖イルミリオンの営業時間は16時~21時。入場料金は、大人=1,000円、子ども=700円。1月9日までは毎日開催。来年4月7日まで。

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