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ペスカドーラ町田、ホーム最終戦で黒星 プレーオフ進出ならず

森岡薫選手(中央)と滝田学選手の連続ゴールで同点とするも、パワープレー返しで突き放された。

森岡薫選手(中央)と滝田学選手の連続ゴールで同点とするも、パワープレー返しで突き放された。

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 日本フットサルリーグ(Fリーグ)第31節が1月28日、町田市立総合体育館(町田市南成瀬5)で行われ、ペスカドーラ町田は名古屋オーシャンズに3対5で敗れた。入場者数は1878人。

 負ければリーグ戦敗退のホーム最終試合。首位を独走する名古屋に対し、町田は森岡薫選手と滝田学選手の2連続ゴールで同点とするも、パワープレー返しで突き放された。

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 昨年準優勝の町田は今シーズン、悲願の初優勝を目指して攻撃的なブラジル人2選手を加えたが、結果を出すことができずに4年連続のプレーオフ進出を逃した。

 試合後、岡山孝介監督は「フィジカルと技術で少し届かなかった部分もあるが、ポテンシャルを示すことはできた。今日くらいのゲームをシーズン最初からできていれば良かった」などと話し、肩を落とした。

 山本敏彦社長は「リーグ優勝を掲げて頑張ってきたがかなわなかった。来シーズンはこの悔しさを忘れることなく戦いたい」などと話した。

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