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相模原公園で「真夏の夜のファンタジア」 フランス式庭園ライトアップも

フランス式庭園のライトアップ

フランス式庭園のライトアップ

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 県立相模原公園(相模原市南区下溝)で現在、ライトアップイベント「真夏の夜のファンタジア」が開かれている。

インスタ映えする撮影スポット

 今年で8回目。フランス式庭園の噴水ライトアップ、芝生広場での野外音楽ライブ、夜間の温室探訪などのプログラムを行う。

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 広さ縦350m・幅60mという神奈川県最大の規模で、左右対称の幾何学的な景観を持つ庭園では、軸線上の3つの噴水の色が刻々と変化し、吹き上げる水しぶきとともに幻想的な光景を演出する。

 野外音楽ライブは11日、温室前の特設ステージでマリンバとパーカッションの演奏、ギターと歌のパフォーマンスを披露。軽食やドリンクなどのキッチンカーも出店する。トロピカルガーデン・ナイトツアーは12日、普段は非公開の夜の温室内を館長が案内する。

 「温室2階の展望室、庭園突き当りの展望広場から、ライトアップを一望することができるので、おすすめ」と同館スタッフ。「温室ツアーは、明るい昼間とは違った花や植物の姿を見ることができるのでは」とも。

 ライトアップの開催時間は日没~20時。屋外野外ライブは17時30分~19時30分。温室ツアーは19時~19時30分。温室ツアーは、定員30人、参加費100円(中学以下無料)で、公園管理事務所(TEL 042-778-1653)に申し込む。12日まで。

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