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座間「ひまわりまつり」開催迫る 開花状況にばらつきも

座間のヒマワリ(2019年8月9日撮影)

座間のヒマワリ(2019年8月9日撮影)

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 首都圏随一の広さを誇る座間市、相模川沿いのヒマワリ畑で8月10日より、「ひまわりまつり」が開かれる。

満開のヒマワリ畑

 遊休農地の荒廃を防ぐため1993年から始まった座間市のヒマワリ畑。年々規模を拡大し、現在は全体で約5.5ヘクタール、55万本と首都圏随一の規模。今年は、毎年7月に開かれる栗原会場のひまわりまつりが中止となり、明日からのまつりに一本化された。

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 9日の開花状況は、四谷会場~座間会場南側エリアが2~3分咲き、座間会場北側エリアは5分咲き程度。エリアによって開花状況にばらつきが見られる。満開のヒマワリがまとまっているエリアでは、記念撮影を楽しむ人が見られた。

 座間会場のざまりん広場では、ヒマワリの切り花、農産物や特産品を販売。アユのつかみどりのほか、飲食ブースが出店。屋根付きの休憩スペースが設置される。

 開催時間は9時30分~16時(土曜・日曜は17時まで)。入場無料。道路混雑が予想されることから、公共交通機関の利用を呼びかける。相武台前駅から直行バスを運行する。14日まで。

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