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震災から10年、町田・相模原で「一斉消灯」キャンペーン

2011年に実施された計画停電時の町田駅周辺の様子

2011年に実施された計画停電時の町田駅周辺の様子

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 東日本大震災から10年、震災後に芽生えた節電の意識を持ち続けようと3月11日、町田・相模原の両市でライトダウン(一斉消灯)が行われる。

 「絆・創・光(ばん・そう・こう)」と名付けられた企画は今年で10回目。絆(ばん)=「市民・事業者・行政が手を携える」、創(そう)=「一人ひとりできることを考える」、光(こう)=「まちぐるみで消灯し、星空を見上げる」という3つをまちぐるみで行うことで、震災からの復興のさらなる前進を祈るとともに、地球環境について考え、節電や省エネ行動につなげることを目的とする。

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 当日19時~20時、生活や営業活動、防犯などに支障のない範囲での消灯を呼びかける。

 関連企画として10日まで、町田市立中央図書館(町田市原町田3)、相模原市立図書館(相模原市中央区鹿沼台2)、相模大野図書館(南区相模大野4)、橋本図書館(緑区橋本3)で地球温暖化や防災、減災、省エネ、生物多様性などに関する書籍を紹介する。

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