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FC町田ゼルビア、クラブ・ドラゴンズに圧勝-早ければ22日に優勝も
(2008年06月10日)
関東サッカーリーグ1部・後期第2節が6月8日、流通経済大学(茨城県)で行われ、FC町田ゼルビアはクラブ・ドラゴンズに6対0(前半2対0)で圧勝した。
前節でまさかの引き分けを喫したゼルビアは試合開始から猛攻。31分、MF柳崎選手からのパスをMF酒井選手がゴール前でキープ、スペースをつくったところで柳崎選手が右足で先制。44分には、左サイドのMF蒲原選手がドリブル突破から中央のFW勝又選手に出すとそのままダイレクトで左足を振り抜き2点目。クラブ・ドラゴンズに1本しかシュートを打たせず前半を終了。
後半もゼルビアペース。後半21分、自陣ゴール前のFW山腰選手が蒲原選手にロングパス。ディフェンダーと競り合いながら抜け出した蒲原選手が技ありの3点目。23分、敵陣ゴール前で山腰選手からのパスを受けた勝又選手が左足で4点目。
後半28分には、今シーズン初出場となるDF山崎選手がファーストタッチのヘディングをDF雑賀選手に合わせて5点目。33分、山腰選手のヒールキックの絶妙なパスを柳崎選手が左サイドの蒲原選手に渡し6点目。中盤を完全に抑え、後半も相手シュートを3本に抑えたゼルビアが圧勝した。
前節の引き分けを除き全勝のゼルビアは、8勝1分0敗の勝点25。2位Y.S.C.Cとの勝点差が9あることから、得失点差を考慮すると最短で今月22日のホームゲームで優勝が決まる。
ゼルビアは「Jリーグ加盟が認められるためには『観客動員数平均3,000人以上』が必要。22日のホームゲームでは、関東社会人リーグ史上初の3,000人を実現し、『J』に衝撃を与えたい」と意気込みをみせる。
次節は6月15日、前回苦戦したさいたまSCと鴻巣陸上競技場(埼玉県)で対戦する。
FC町田ゼルビアFC町田ゼルビア、連勝ストップ-厚木基地マーカスと引き分け(町田経済新聞)FC町田セルビアの運営母体が「株式会社化」-2011年Jリーグ昇格目指す(町田経済新聞)「FC町田ゼルビア」新体制発表-新加入選手、新ユニホームも紹介(町田経済新聞)
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