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「東京の商業集積地区」の年間商品販売額-町田駅南口地域が7位に
(2009年04月10日)
町田駅南口地域の年間商品販売額が「東京の商業集積地区」の中で7位になったことが、経済産業省が3月31日に発表した2007年商業統計表「立地環境特性別統計編」で分かった。
同地域の年間商品販売額は1,885億7,900万円。前回の2002年調査からは123億7,300万円(6.2%)減少したものの、秋葉原を抜き1ランク上昇。全国順位でも10位に入った。
東京の商業集積地区上位10位は以下の通り。前回よりも年間販売額が増加したのは、室町地域と渋谷公園通商店街のみ。カッコ内は年間商品販売額(単位=百万円)と順位の変化。
1位 新宿駅東口(515,420 →)
2位 銀座地域(483,254 →)
3位 新宿駅西口(399,353 ↑)
4位 池袋駅東口(337,415 ↓)
5位 室町地域(284,446 →)
6位 日本橋地域(208,224 →)
7位 町田駅南口地域(188,579 ↑)
8位 池袋駅西口(168,829 ↑)
9位 立川駅北口(160,325 ↑)
10位 渋谷公園通商店街(155,585 ↑)
商業集積地区は、主に商業地域や近隣商業地域で商店街を形成している地区。商業統計調査は、1996年以降の調査から5年ごとに本調査を実施。調査日は2007年6月1日現在。
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