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相模原ライズ、ホームで富士通に苦杯 Xリーグ全勝対決

富士通RBニクソントラショーン選手(中央)、ライズのディフェンスをスピードで切り裂き、74ヤード含む2タッチダウンを記録。

富士通RBニクソントラショーン選手(中央)、ライズのディフェンスをスピードで切り裂き、74ヤード含む2タッチダウンを記録。

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 アメリカンフットボール・Xリーグ第4節が9月23日、相模原ギオンスタジアムで行われ、ノジマ相模原ライズは富士通フロンティアーズに22対41で敗れた。観客数は1592人。

 春季大会優勝のオービックに勝利するなど開幕3連勝で迎えた初のシーズン2度目のホームゲーム。同じく3連勝の富士通にQBジミー ロックレイ選手のパスを封じ込まれ、序盤から主導権を握られる苦しい展開。ライズより11分も少ない攻撃時間で効率よく得点した富士通が2年連続日本一の実力を見せつけた。

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 要所でのミスが目立ち、富士通ディフェンス陣に攻撃を阻まれた。「やろうとしたことがうまくできなかった。現状の実力差を確認した。また(ポストシーズンに)対戦すると思うので、それに備えて準備していきたい」(須永恭通ヘッドコーチ)。

 次節は10月6日、富士通川崎スタジアムでパナソニックインパルスと対戦する。