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相模原町田経済新聞、2018年PV1位は「南町田グランベリーパーク」

南町田グランベリーパーク

南町田グランベリーパーク

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 相模原町田経済新聞の2018年PV(ページビュー)ランキング1位に、2年連続で南町田グランベリーパーク関連の記事が輝いた。

工事中のグランベリーパーク

 来秋の開業に向けて工事が進む同施設。スヌーピーミュージアムの六本木からの移転や、カタカナ駅名への変更・駅舎改修などの話題もあり、年間を通じてアクセスを集めた。多摩都市モノレール延伸、横浜線の連続立体交差化など鉄道関係の記事も上位にランクインした。

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 ランキングは今年1月1日から12月14日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1.南町田、グランベリーモールから「グランベリーパーク」に 2019年秋開業(3/22)

2.多摩都市モノレール町田延伸、最短2032年実現へ 市長、具体化に意欲(6/28)

3.町田シバヒロでクラフトビール祭り 200種類を提供、著名DJの出演も(6/19)

4.相模大野・駅ナカ「大規模改装」 ハンズビーなど19店が新規出店(10/9)

5.JR横浜線「連続立体交差化」事業 相模原市、調査結果を公表(6/20)

6.小田急町田店「大型リニューアル」 一部先行オープンへ(9/19)

7.伊勢丹相模原店、来年9月閉店へ 赤字恒常化で(9/26)

8.町田に「幸せのパンケーキ」都内6店舗目 ふわふわ食感で差別化(6/8)

9.相模原で大規模フェス 「キンモクセイ」10年ぶりライブも(10/17)

10.相模原でスーパーオープンスタジオ 作家100人超のアトリエを一斉公開(10/12)

 伊勢丹相模原店の撤退は大きな衝撃をもたらした。一方、小田急百貨店町田店が13年ぶりの大型リニューアル、相模大野駅上の商業施設も大規模改修を行うなど、広域相模原・町田圏の大型商業施設の動向に大きな変化があった。

 来年はラグビーワールドカップ開催、東京オリンピック・パラリンピックの前年。スポーツ関連イベントが数多く開かれ、外国人来訪者が増加すると見込まれる。

 相模原町田経済新聞は7月、町田経済新聞から名称変更した。これまで通り、地元で活動する方々とパートーナーシップを築きつつ、1次情報の発信に努めていく。

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