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町田の芝生広場にゲル集落出現 クリスマス企画も

シバヒロに張られたゲル

シバヒロに張られたゲル

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 モンゴル遊牧民族の移動住居「ゲル」が12月16日、町田シバヒロ(町田市中町1)に出現した。クリスマス期間中、ツリーづくりのワークショップ、焼きいもカフェなど多彩な企画を繰り広げる。主催は町田市観光コンベンション協会(原町田4、TEL 042-724-1951)。

ゲルの組み立て

 ゲルは16畳ほどの円形空間。参加者が専門家の指導のもと、1張2時間かけて5帳を組み上げ、うち2帳の壁に絵を描いた。各ゲルで17日より、子ども向けワークショップ、町田産サツマイモを使った焼きいもを販売するセルフカフェ、昔の町田の風景写真展などを開くほか、23日午後に、なりきりユーミンのクリスマスライブ、「炎のゼロバーン」ショーを実施する。

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 企画担当者は「ゲル内はストーブがあり、思った以上に暖かい。24~27日はゲルを1日中貸し出すので、クリスマスパーティーなどに利用いただければ」と来場を呼びかける。

 カフェの営業時間は10時~16時30分。ゲルのレンタル料金は3,000円(飲食持ち込み可)。27日まで。

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