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相模原で「カレーフェス」初開催 30店が限定メニュー提供

河内会長、昨日のカレーを温めて、サガミックス店長(写真左から)

河内会長、昨日のカレーを温めて、サガミックス店長(写真左から)

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 相模大野駅周辺の商店街で3月15日、カレーフェスティバルが始まった。主催は女子大通り商工振興会。

イベント限定メニュー「麻婆カレー丼」

 相模原市内でのカレーフェスは初開催。下北沢の成功事例をヒントに、まち歩きをしながら新しい店を開拓してもらおうと企画した。

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 参加店は、カレー専門店だけでなく、カフェやラーメン店、居酒屋、フランス料理店、イタリア料理店、そば屋、焼肉屋、お好み焼き店など多彩。それぞれの店舗が今回のイベントのために新メニューを考案したという。

 「食でまちを元気にしたい」と河内文雄会長。中華料理店を切り盛りするかたわら10年以上、写真主体のブログで地域情報を発信し続ける行動派。今年に入ってから準備をスタートし、ネットワークを生かして短期間で実現させた。

 イベント開始2日目の土曜は想定以上の来店者で、市名産品を扱うサガミックスでは、カレーパンとカレーおにぎりが早々に売り切れていた。相模原市出身のお笑い芸人「昨日のカレーを温めて」が期間中、全30店舗を食べ歩いてイベントを盛り上げる。

 河内さんは「各店ユニークなメニューが揃った。イベントを成功させて次年度につなげたい。取り組みのベースができれば、参加者と参加店が増えて、カレー以外の企画にも繋げられると思う」と抱負を明かす。

 参加店でスタンプシートを配布。スタンプを集めるとテーマパークチケットなどの抽選に応募できる。開催時間は店舗で異なる。3月24日まで。

 参加店は、波の香り、naruco cafe、うどん処らんまん、アニタ、すごいっ手羽、Le lapin vert、ベーカリーヒムカ、吉凛、Le Petit Orme、昌龍飯店、がんや、あさのや、Cave de Azumaya、丸十ムラタパン、焼肉八起、サカズキ屋、Fagotto、ちゃくら、魚炉魚炉、Oasi、HIRA、お好み焼まるう、とうがらし、cafe tsumuri、蕎麦切り ほしの、モコのキッチン、お好み焼じゅげむ、インドの恵み、ソイガパオ、Klass。

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