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ペスカドーラ町田、シュライカー大阪に苦杯 Fリーグ29節

メインアリーナに設置された大型映像装置

メインアリーナに設置された大型映像装置

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 日本フットサルリーグ(Fリーグ)第29節が12月15日、町田市立総合体育館(町田市南成瀬5)で行われ、ペスカドーラ町田はシュライカー大阪に2対4で敗れた。観客数は1630人。

 残り1枠のプレーオフ出場権を争う5位の町田、3位の大阪。若手選手のセットでスタートした町田は序盤、大阪の攻勢を受けて2失点。タイムアウトを取るも、追加点を許して0対3で試合を折り返す。

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 後半、ヴィニシウス選手のゴールで1点を返した町田が流れを引き寄せると、室田祐希選手が相手GKとの1対1を制して1点差。GKイゴール選手のファインセーブで大阪の攻撃を抑え、残り2分36秒からのパワープレーで逆転を狙う。しかし、終了間際に中盤でボールを奪われて失点。

 敗れた町田は勝ち点を伸ばせず、湘南ベルマーレと並ぶ6位に後退した。残り4試合で、ホーム最終戦は12月28日、エスポラーダ北海道と対戦する。

 この日、メインアリーナの大型映像装置がお披露目された。試合前に点灯式が行われたほか、ペスカドーラ町田OB選手のレジェンドマッチ、アイドルグループ「ラストアイドル」のパフォーマンスが披露された。

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