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南町田グランベリーパーク駅前に超高層マンション 市内最高34階建て

「(仮称)南町田グランベリーパーク駅前マンション計画」のイメージパース 出典:第38回南町田駅周辺地区整備計画検討会資料

「(仮称)南町田グランベリーパーク駅前マンション計画」のイメージパース 出典:第38回南町田駅周辺地区整備計画検討会資料

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 南町田グランベリーパーク駅前の超高層マンション計画が2月に公表された。

 計画資料の公表は町田市住みよい街づくり条例に基づくもので、2月29日に近隣説明会が開かれた。建築主は東急。

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 計画地は商業地域(建ぺい率80%、容積率400%)、地区計画で建築物の高さの最高限度が120メートルに定められている。敷地面積は約7223平方メートル。

 建物は鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造で、地上34階・地下1階、高さ約120メートル、375戸。立地特性を生かした都市型の「住み替え住宅」により、ライフスタイルやライフステージの変化に対応。低層部に子育て支援施設を配置するほか、周辺環境に対する圧迫感の軽減、遠景に配慮しながら、自然の雰囲気を感じさせる外観素材を使うなど南町田にふさわしいデザインにするという。

 実現すると、町田駅前の東急ドエルサウスフロントタワー町田ウイング(30階、高さ約96メートル)のほか、長津田駅前の長津田マークタウン(地上28階、高さ約100メートル)、相模大野駅前のプラウドタワー相模大野(地上26階、高さ約96メートル)を超える市内で最も高い超高層マンションとなる。