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町田に「まぐろの希少部位」を提供する居酒屋−朝6時まで営業
まぐろ料理居酒屋「まぐろ問屋 海(うみ)」(町田市原町田4、TEL 042-726-4840)が4月27日、文学館通り沿いにオープンした。
同店は、三浦の問屋と直接契約し、市場には出ない「まぐろの希少部位」を仕入れる。特に心臓や白子を提供する店は少なく、「同じ問屋から仕入れている店は、当店以外には町田と麻布の2店舗。調理方法も問屋直伝」(同店)。朝6時まで営業しているため、飲食店の店員が閉店後に来店することが多く、にぎわう時間帯は「2時〜3時」(同店)という。
店舗面積は15坪。座席数は24席(カウンター=8席、テーブル=12席、座敷=4席)。メニューは、バチまぐろの赤身刺身(700円)、ほし(心臓)刺身&焼セット(800円)、白子てんぷら(680円)、まぐろかま焼(700円)など。飲み物は、焼酎(300円・600円)、日本酒(500円)を茶わんで提供する。客単価は2,500円〜3,000円。
料理担当の新戸部さんの前職はシステムエンジニア。「良い物件が見つかり、あっという間の開店だった。まったくの異分野だが、とてもやりがいがある。若い人からお年寄りまで、まぐろが食べたいときには気軽に来店してほしい」と意気込む。
営業時間は18時〜翌6時。
町田文学館通りに焼肉店「パンチ」−「肉の野菜巻き」など提供(町田経済新聞)(2008-05-02)
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