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小劇場を稽古場として貸し出し-川崎市アートセンターが創造支援
(2008年05月07日)
川崎市アートセンター(川崎市麻生区万福寺6、TEL 044-955-0107)は、アルテリオ小劇場を稽古場として低価格で貸し出す「クリエイション・サポート事業vol.1」の募集を開始している。
同事業は、「芸術を創る・育てる」ことを目的に、演劇やダンスのカンパニーにアルテリオ小劇場を稽古場として期間限定・特別価格で提供し、より良い作品の創造を支援するプロジェクト。同劇場を作品発表の場としてだけでなく、創造していく場としても活用する試みとなる。
応募資格・条件は、「舞台芸術の分野で継続的に上演活動を行っていること」「公演をすることが決まっていて、公開稽古やワークショップなど『創造のプロセス』を公開する機会を提供できること」「3日以上の連続利用」など。
貸出時間は13時~21時。期間は、第1回=5月26日~6月6日、第2回=6月16日~27日、7月7日~20日。価格は1日に付き5,000円で附帯設備の利用貸出は含まれない。申込書は、同センターのホームページからダウンロードできる。締め切りは、第1回=5月7日、第2回=5月30日。
川崎市アートセンター気鋭の演出家によるワンコイン朗読劇-アルテリオ小劇場オープンで(町田経済新聞)出演者は鉄道模型マニアの老人たち-新百合ヶ丘で「ムネモパーク」公演(町田経済新聞)野毛山に舞台芸術の新拠点「急な坂スタジオ」-NPOが運営(ヨコハマ経済新聞)
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