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住民・大学生が地域課題を解決 「ふちのべ大学」開校 

住民・大学生が地域課題を解決 「ふちのべ大学」開校 

ふちのべ大学の開校式

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 地域の課題を解決するために地域住民と大学生が連携し、まちづくりに取り組むことを目的とした「ふちのべ大学」開校式が3月2日、桜美林大学渕野辺駅前キャンパスで行われた。

 同大学は、商店会を中心に取り組んできた個性的なまちづくりをさらに発展させる取り組み。青山学院大学、麻布大学、桜美林大学、JAXA相模原の各キャンパスが立地し、約1万5000人の学生が通う文教地区の特長を生かす。

 地域の力で学生のアイデアや企画を具体化して、地域コミュニティーの育成や高齢者支援、子育て支援、防犯などの取り組みを進めながら、様々な世代が関わる機会をつくりだすという。

 開校式には地域住民や大学関係者ら約60人が出席。「Glocal(グローカル)」をコンセプトに活動することを宣言した。学長はFM HOT839の原社長。学生代表は上杉愛海さん(麻布大学3年)。星野和さん(桜美林大学2年)、石川由梨奈さん(青山学院大学1年)が副代表を務める。

 「学生にとって社会経験をするまたとない機会。積極的に参加してほしい」(原学長)、「恐怖と興奮で一杯(笑)地元から頼まれたことを何でも引き受けるわけではない。双方に利益があることを徹底し、みんなで検討する」(上杉代表)などと挨拶した。

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