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地域密着ガイドブック「るるぶ町田市」-市制50周年に合わせ刊行
(2008年07月14日)
旅行関係の書籍や雑誌などの出版・販売を手がけるJTBパブリッシング(東京都新宿区)は7月18日、るるぶ情報版「るるぶ町田市」を発刊する。
るるぶ町田市は、ごく狭い地域を取り上げた地域密着ガイドブックシリーズの1冊で、今回で26作目。町田市制50周年の節目に、町田市のいろいろな魅力を収めたガイドブック刊行を企画。「近隣エリアも含めた類書はあるが、一冊で町田市のみを網羅する本は『るるぶ町田市』が初めて」(JTB広報室)。
同書は、るるぶシリーズが得意とする「見る」「食べる」「遊ぶ」「買う」といった情報に加え、市役所などの行政情報や、歴史や文化といった町田市の内面も追った。主な内容は、「町田駅前のデパート特集」「町田のグルメ」「音楽の街・町田のライブハウス情報」「市内の主な大学、専門学校の特徴と学生の町田ライフ」「FC町田ゼルビア、ASVペスカドーラ町田特集」「散策ガイド&カルチャー」「市役所インフォメーション」など。
市区単位の地域密着型「るるぶ情報版」は、2003年11月発刊の「るるぶ練馬区」を皮切りに年々拡充。編集にあたり「普段の生活では見過ごされがちな地元の楽しさの再発見」を重視している。
初回発行部数は32,000部。定価900円。
「るるぶ」に品川区版_レジャースポットから飲食店まで網羅(品川経済新聞)
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