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「横浜線開業100周年」-町田・相模原で記念イベント
(2008年09月12日)
町田駅では横浜線と小田急線が交差する。高架を横切る車両は小田急線。
JR横浜線開通100周年を9月23日に控え、沿線の町田市・相模原市内各所で講演会や資料展などさまざまな記念イベントが企画されている。
まちだ中央公民館(町田市原町田6)では9月13日~23日、原町田周辺の今昔写真展と横浜線100周年関連写真・関連グッズの展示を行うほか、同23日には清水真一JTB常務取締役、濱田賢治JR東日本横浜支社長、石阪丈一町田市長による講演会を開催。講演会は同15日までに町田コールセンター(TEL 042-724-5656)への申し込みが必要。
鹿沼公園(相模原市鹿沼台2)では同13日、D52蒸気機関車の運転台内部公開やJR東日本の子ども用制服を着用できる「ちびっこSL撮影会」、5インチゲージのミニSL乗車会を行う。時間は10時~16時。雨天中止。
鹿沼公園に隣接する相模原市立図書館(相模原市鹿沼台2)では同13日~15日、相模原市民主体の相模原記念事業実行委員会が資料展示、講演会を開催する。展示時間は9時~17時。
相模原市立博物館(相模原市高根3)では同15日、相模原をベースに活動するケンユー・トレイン・サークルによる大型レイアウトを走るカメラカーを使った体験運転会、JR東日本の子ども用制服を着用したちびっ子運転士撮影会、リニア新幹線の展示とペーパークラフト作りを実施する。時間は10時~16時。
JR相原駅では同23日、横浜線開通・相原駅開業100周年記念式典、現代郷土史研究家で「横浜線物語」の著者・佐藤誠さんによる講演会、ミニSL機関車乗車会、100周年記念子どもの手形陶器プレート作成(先着300人、保護者同伴)、横浜線開通・相原駅開業100周年資料展、駅舎模型展示などが行われる。時間は10時~17時。
そのほか、同14日13時~16時=「横浜線開業100年を祝う音楽会」(桜美林大学プラネットキャンパス)、同20日10時~15時=「ミニ電車・ミニSL・ミニ新幹線乗車会」(町田市庁舎建設用地)などが実施される。
横浜線は、信州や八王子で生産されていた生糸を横浜港に運搬するため1908年、私鉄「横浜鉄道」として東神奈川~八王子間で開通した。1917年に国有化、1932年に横浜駅・桜木町駅への乗り入れが開始された。1960年代後半から沿線開発の進行や大学設置などにより乗客が増加したため、1967年より複線化工事が順次行われ、1988年に全線が複線化された。
「D52形蒸気機関車」をレストア_横浜線開業100周年で公開へ(町田経済新聞)横浜線開業100周年シンポジウム 開港の歴史と未来を考える(ヨコハマ経済新聞)出演者は鉄道模型マニアの老人たち-新百合ヶ丘で「ムネモパーク」公演(町田経済新聞)
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