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「町田市観光コンベンション協会」設立へ-地域ブランド創出を目指す
(2008年12月03日)
町田市北部エリアには多摩丘陵の豊かな自然が残っている。
町田商工会議所(町田市原町田3、TEL 042-722-5957)と町田市は12月1日、「町田市観光コンベンション協会」を来年4月に設立すると発表した。
同協会は、市民や事業者、行政が連携し、多摩丘陵や鶴見川源流の自然、特色ある歴史や風土、国際版画美術館や自由民権資料館などの資源を活用して地域経済を発展させることを目的に、商工会議所を母体とした観光施策を展開する財団法人として、積極的な地域ブランドの創出・発信を図る。
同会議所・協会設立準備担当の志村さんは「町田市はこれまで商都として発展してきた。近年、『まちあるき』がレジャーとして注目されているなか、市内の豊かな自然などを有効活用して、観光という面からも地域の集客力を高めていきたい」と意気込みを話す。
また、同会議所は現在、同協会設立の準備や観光プログラムの開発、関係諸団体との調整などを行う事務局長を募集している。応募期限は今月26日。
町田市の中期経営計画重点政策プランでは、2011年までに来街者数を約120万人、商業の年間商品販売額を約3,000億円増やすことを目標として、観光コンベンション振興やコンベンションホール整備の検討などを進めることとしている。
町田商工会議所が観光資源調査-地域資源活用の提言も(町田経済新聞)町田で里山ウオーク「多摩丘陵フットパスまつり」-スローフード体験も(町田経済新聞)JR相原駅周辺で多彩なアートイベント-美大生による創作みこし奉納も(町田経済新聞)町田商工会議所
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