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ドーナツ店「バリエタ・トウキョウ」、小田急町田店に1号店-多店舗化目指す
(2009年03月31日)
小田急百貨店町田店(町田市原町田6)で昨年12月に行ったプレオープンイベントで連日完売の盛況ぶりを見せたドーナツ店「BARIETA TOKYO(バリエタ・トウキョウ)」1号店が3月18日、同店地下1階食料品街にオープンした。
売り場面積は約2坪。テークアウトのみの展開で、ドーナツは同店ビル内の厨房で製造する。「甘さ控えめ、ふんわりとした食感と口どけ感」「欧米にどこにでもある、スタンディングカフェのような小さな店」などをテーマにした同店。ドーナツの食材を生かすため、リング(輪型)、グランド(丸型)、バトン(棒状)、キューブ(一口サイズ)の4種類のフォームを作り、豊富なメニューを手作りで展開する。
商品は、カラメルを表面に焦がして、カスタードをバニラ生地で包んだ「クリーム・ブリュレ」(240円)、ショコラ生地で生チョコを包み込み、さらにチョコをかけてピーカンナッツをトッピングした「フォンダン・ショコラ」(280円)、ショコラ生地で木イチゴのクリームチーズを包み込み、ヨーロッパ産フランボワーズの濃縮果肉入りフォンダンをトッピングした「木苺のクリームチーズ」(200円)など20種類。「今後、随時追加していく」(同店の中野徳和さん)。ドーナツのほかオリジナルブレンドコーヒー(200グラム=1,300円)なども扱う。
町田出店について、中野さんは「小田急百貨店町田店の地下食料品売り場は地元のお客さまが多く、リピーターを期待できる点が魅力」と話す。
今後の展開について、「東京、神奈川を中心に年度内に2~3店舗出店したい。年間売上目標は1店舗当たり1億円。規模に応じてイートインやオープンキッチンなどの店舗形態も展開する」とも。
相模大野ステーションスクエアにスイーツ&デリカ店集積フロア(町田経済新聞)ハワイの定番スイーツ「マラサダ」専門店が横浜に初上陸(ヨコハマ経済新聞)バリエタ・トウキョウ
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