Fリーグディビジョン1第6節が7月4日、町田市立総合体育館(町田市南成瀬5)で行われ、ペスカドーラ町田がボアルース長野に5-4で勝利した。観客数は1453人。
3位の町田と12位の長野との一戦。町田は立ち上がりに失点すると、さらに長野の堅守からのカウンター攻撃を受けて前半だけで4失点。最下位チームに対する劣勢に町田側のスタンドが静まり返る。
町田は後半開始から、山中翔斗、毛利元亮、クレパウジ ヴィニシウス、礒貝飛那大、甲斐稜人のオフェンスセットでパワープレーを敢行。甲斐、礒貝の得点で2-4まで詰め寄るとスタンドが騒然となる。そして35分からの3分間は怒濤(どとう)の攻撃。甲斐のハットトリック達成からヴィニシウスが逆転弾を決めた瞬間、町田サポーターは歓喜の渦に包まれた。
同節、2位のしながわシティが立川アスレティックFCと引き分けて、町田は名古屋オーシャンズに勝ち点で並ぶ2位に浮上。次節から上位チームとの3連戦に臨む。
次回の町田のホームゲームは7月18日、名古屋と対戦する。