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ペスカドーラ町田、首位攻防戦で名古屋に惜敗 Fリーグ第8節

同点に追いつかれた後半、礒貝飛那大選手がシュートを放つもブロックに阻まれる

同点に追いつかれた後半、礒貝飛那大選手がシュートを放つもブロックに阻まれる

 Fリーグディビジョン1第8節が7月18日、町田市立総合体育館(町田市南成瀬5)で行われ、ペスカドーラ町田が名古屋オーシャンズに5-7で敗れた。観客数は2075人。

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 開幕から無敗で首位を走る名古屋と、2位の町田による直接対決。町田は今季採用してきた3セット制(フィールドの選手を4人1組の3グループで交代させる編成)を、主力中心の2セット編成に変更して試合に臨んだ。

 試合は序盤から町田が先行し、一時は2点のリードを奪うも、前半は3-3の同点で折り返す。後半、毛利元亮選手と中村心之佑選手が追加点を挙げ、町田が再び先行する展開となったが、名古屋に3点を奪われてこの試合初めてリードを許す。残り時間2分40秒からのパワープレーで再逆転を狙ったが、終了間際にも失点した。町田は今季初黒星で3位に後退。

 試合後、町田のルーカス暫定コーチは「結果は私たちが望んでいたものではなかった」と総括。主力固定の編成について「負けた今となっては後悔している。全員を試合に出すべきだった」と厳しい表情で振り返り、ボール保持時のミスからの失点を課題に挙げた。

 甲斐稜人キャプテンは「自分たちのスタイルを信じてやっている時はいい流れを作れていた」と手応えを語る一方、「細かいミスや決め切るべき場面の精度など、個人のクオリティで相手が上回っていた」と振り返った。

 町田の次回のホームゲームは7月31日、ボルクバレット北九州と対戦する。

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