ゼルビアが「フットサルコート」運営-トップチーム選手の雇用も

ゼルビアが運営するフットサルコート。写真はFUTSALPOINT町田として運営されていたときの風景。

ゼルビアが運営するフットサルコート。写真はFUTSALPOINT町田として運営されていたときの風景。

  • 0

  •  

 FC町田ゼルビアトップチームを運営するゼルビア(町田市森野6)は5月9日、ホームスタジアムの町田市立陸上競技場(野津田町)の近くにレンタルフットサルコート「ゼルビアフットサルパーク」(小野路町、TEL 042-734-0377)をオープンする。ゼルビアが運動施設を運営するのは初めて。

[広告]

 同施設は「FUTSALPOINT町田」として3月31日まで、JFCスポーツバンガード(埼玉県川口市)が運営。ロングパイル人工芝の屋外コート2面やシャワールームや更衣室を備えたクラブハウス、30台駐車可能の駐車場を備える。

 運動施設を運営する意義について、ゼルビアの里見夏生さんは「ゼルビアのことをまだ知らない、サッカーやフットサルが好きな人に出会うことができる。ここで情報発信やグッズ販売も行う。クラブハウスとは違った意味での『拠点』を持つことに大きな意味がある。選手の雇用も実現した」と話す。

 レンタルコートのほか、4校目となるゼルビアフットボールスクールの開校、介護予防事業のためのクリニックや女性限定のサッカークリニックなどフットボールクラブが運営する特性を生かした催しを行うという。「自由に使いやすいグラウンドを得たことで、さまざまな取り組みが可能になった。自前の練習場をもっていないゼルビアが雨天時に活用することもできる」(里見さん)。

 営業時間は、平日=13時~24時、土曜・日曜・祝日=10時~24時。利用料金は、平日=4,200円~10,500円(1時間)、土曜・日曜=9,450円~11,550円(1時間)。5月17日まで、初年度年会費無料(先着100人)、レンタルコート2時間利用半額などのオープン記念キャンペーンを実施する。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース