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野村不動産、相模大野駅再開発で大型SCテナント募集-2013年春開業へ
(2011年09月21日)
野村不動産グループが現在、小田急線相模大野駅前で進めている「相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業」(相模原市南区相模大野3)で大型ショッピングセンターのテナントを募集している。開業は2013年3月。
計画地はペデストリアンデッキで駅と直結し、大型ショッピングセンターや分譲マンション「プラウドタワー相模大野」のほか、区分店舗、賃貸住宅棟、公共公益施設、市営駐車場、市営駐輪場などが整備される。
大型ショッピングセンターは同再開発の中核となるもので、店舗面積は約2万平方メートル、テナント約90店舗を予定する。1階に地域最大級のスーパーマーケット、5階にはフィットネスクラブ「メガロス」が出店。相模大野駅直結の2階は「デパ地下のような」食物販ゾーン、3階はファッションゾーン、4階は地域最大の書店を中心としたホビーゾーン、屋上(6階)は同施設のシンボルとなる屋上庭園を囲んだレストランゾーンとなる。
「毎日でも行きたくなる、つい立ち寄ってしまう、居心地のよい『時間消費』ができる空間を実現する。相模大野エリア在住で、日常の中の『感度』を大事にしている女性の毎日の生活を、潤いをもって支えていけるような空間にする」(野村不動産ホールディングス担当者)という。
募集面積は約9,400平方メートル。募集業種は、アパレル、雑貨、キッズ、ホビー、飲食、食物販、サービス、カルチャーなど。
同再開発事業組合では現在、計画地のタウンネーミングも募集している。応募期間は10月31日まで。
再開発事業外観完成予想図(関連画像)長津田駅前に超高層タワーマンション-再開発事業の建設工事が着工(町田経済新聞)大型SC「アリオ橋本」オープンへ-イトーヨーカドー核に136の専門店(町田経済新聞)相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業相模大野駅前再開発商業施設プロジェクト
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