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FC町田ゼルビア、都大会で優勝 3年ぶり天皇杯へ

東京都サッカートーナメントで2度目の優勝を果たしたゼルビア ©FC町田ゼルビア

東京都サッカートーナメントで2度目の優勝を果たしたゼルビア ©FC町田ゼルビア

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 FC町田ゼルビアは8月23日、東京都サッカートーナメント決勝戦で早稲田大学を破り、4年ぶり2度目の優勝を果たした。都代表として天皇杯に出場する。

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 ゼルビアは前半、鈴木崇文のPKで先制。後半に早稲田に同点とされるも、終了間際にペ・デウォンのアシストで遠藤敬佑が決めて2対1で勝利した。同大会での優勝は2011年、JFLポポヴィッチ監督時代にさかのぼる。翌年はJ2枠で本戦に出場した。

 相馬直樹監督は「絶対に勝たなければいけない試合だった。同点にされたあと、意地でも勝つという気持ちが2点目につながった。天皇杯はJ1、J2にチャレンジできる。初戦のグルージャ盛岡に勝って、思いを勢いにつなげる大会にしていきたい」と話す。

 天皇杯1回戦は8月30日、岩手県営運動公園陸上競技場でグルージャ盛岡と対戦する。勝利すれば名古屋グランパスと戦う。

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