ビートルズとストーンズをアートで紹介-伊勢丹相模原店で「ロックアート展」

ジャレット・マンコウィッツ「プリムローズヒルにて」 ©Bowstir Ltd 2008

ジャレット・マンコウィッツ「プリムローズヒルにて」 ©Bowstir Ltd 2008

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 ビートルズとローリングストーンズをアートで紹介する「ロックアート展」が8月20日より、伊勢丹相模原店(相模原市相模大野4、TEL 042-740-1111)で開催されている。

 同展は、1950年代に生まれたロックミュージックを大きく進化させたビートルズとローリングストーンズを、音楽ではなくアートで紹介。ビートルズの「Revolver」のジャケットデザインでグラミー賞を受賞したクラウス・フォアマンの「リボルバー・スケッチ」(31,500円、版画)をはじめ、初期ストーンズのオフィシャルカメラマンだったジャレット・マンコウィッツの「プリムローズヒルにて」(330,750円、オリジナルプリント)、ストーンズの創立時メンバーであったビル・ワイマンの「エリック・クラプトン」(399,000円、オリジナルプリント)などの貴重な作品を展示販売する。

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 「今回の開催のために直接交渉した、今展でしか見られない作品を展示する。欧米では、ロックという文化が音楽ではなくアートという形で高く評価されている。特にビートルズとストーンズという二大グループに焦点を絞り、グループの一番近くにいた人たちが残したアートを紹介する。若い世代の音楽ファンにも見てもらいたい」と同展担当者は意気込む。

 会場内では、「有名モデルの輸入ミニチュアギター」と「ロック関連の限定出版の豪華本」の展示販売も行う。

 開催時間は10時~19時30分(最終日は17時まで)。8月25日まで。

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