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SC相模原、1ヵ月半ぶりのホームゲーム 元日本代表13人の前座試合も

さがみはらドリームマッチに出場した元日本代表選手。漫画家の高橋陽一さん(左)が総監督を務めた。

さがみはらドリームマッチに出場した元日本代表選手。漫画家の高橋陽一さん(左)が総監督を務めた。

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 J3リーグ第22節が9月8日、相模原ギオンスタジアムで行われ、SC相模原はブラウブリッツ秋田に0対1で敗れた。観客数は4612人。

 リーグ中断で約1カ月半ぶりのホームゲーム。相模原はアウェー鳥取で大敗したメンバーから3人を入れ替えて臨んだが、前半は攻撃の糸口をつかめず。秋田の攻撃をなんとかしのぐ。

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 後半、名古屋グランパスから育成型期限付き移籍で加入したばかりのMF梶山幹太選手、FWチッキーニョ選手が入ってボールを前に運べるようになったが、アディショナルタイム、秋田の早い展開から中央でフリーになったMF久富賢選手に決められた。相模原は13位に順位を落とした。

 試合前、サッカー元日本代表選手と地元高校生チームが対戦する「さがみはらドリームマッチ」が行われた。都筑龍太さん、福西崇史さん、久保竜彦さんらサッカー元日本代表13人、JOYさん、KEIGOさんが登場し、会場を盛り上げた。

 次のホームゲームは9月12日。平日初のナイトゲームでアスルクラロ沼津と対戦する。