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鶴見川の源流を訪ねるウオーキング-町田の環境NPOが企画

晴れれば展望広場から「いるか丘陵」の連なりと鶴見川の河口が望めるという

晴れれば展望広場から「いるか丘陵」の連なりと鶴見川の河口が望めるという

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 鶴見川の源流域を歩く「いるか丘陵とことん巡り」が11月13日、開催される。主催はNPO法人「鶴見川源流ネットワーク」(町田市小山田桜台2、TEL 042-798-2693)。

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 とことん巡りは1999年、自然が刻んだ大地の凸凹(尾根や水系)を頼りに「自然の地図」をぐるりとたどることを目的に始まった。いるか丘陵は東京と神奈川にまたがる「多摩・三浦丘陵群」がイルカの形に似ていることからつけられた名前。

 今回は小山田桜台バス停終点(小山田桜台1)を出発。「イルカの瞳」にあたる鶴見川源流・町田北部丘陵を展望し、秋の谷戸山の自然を味わいながら保全活動の拠点を巡る。

 当日は、森を管理・整備しているスタッフが同行し、防災や生物多様性など保水の森が担う役割について詳しく解説する。ゴールの都立小山田緑地では源流コーヒーを提供。距離は約8キロで健脚向き。

 開催時間は9時30分~15時30分。雨天中止。弁当と飲み物を持参のうえ、歩きやすい靴と服装での参加を勧める。参加費500円。先着50人。参加希望者は11月9日までに同NPOにファクスかメールで申し込む。

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