ヘッドラインニュース
リユース穀物袋のエコバッグ、町田の家具・雑貨店が企画販売
(2012年01月18日)
オリジナル家具・雑貨店「ten tin doors(テン・ティン・ドアーズ)」(町田市小川1、TEL 042-799-1198)は1月、穀物や飼料用の袋をリユースしたエコバッグの販売を始めた。
同社によるエコバッグ第2弾。穀物や飼料用の袋にプリントされた文字を中心に鳥やブタのイラストがポイント。樹脂クロスの二重使いと黒のナイロンストラップで強度を高めた。
「3年前にブルーシート素材のエコバッグを発売してから、エコバックの需要は増えている。東北大震災以降、ミネラルウオーターをまとめて買う機会が増えたので、大きなペットボトルの持ち運びに便利なデザインにした」と同店デザイン担当の香取いずみさん。
サイズは3種類。A4ノートがちょうど収まるトートバッグ(1,680円)、2リットルのペットボトル4本が入る仕切り付きのボトルバッグ(2,940円)、ボトル4本以外にも大根やネギなど長いものを収めることができるショッピングバッグ(3,780円)。プリントは商品ごとに異なる。
「ユニークな素材を常に探し、素材ありきで汎用(はんよう)グッズを作るのが当社のメーンテーマ。今回は十分な量の穀物袋が入手できたので商品化が実現した。春に向けてはアルミ製のフラワーグッズを展開する予定」とも。
営業時間は9時30分~17時30分。土曜・日曜・祝日定休。ネットショップでも販売する。
ブルーシート素材のエコバッグ(町田経済新聞)中央林間に週末営業のビンテージ雑貨店(町田経済新聞)町田にオーガニック系雑貨店(町田経済新聞)町田に「ルートートギャラリー」(町田経済新聞)ten tin doors
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/1041/trackback.html
アーカイブ
ローザンヌ優勝の菅井円加さん、町田市長を表敬訪問 バレエの世界的登竜門として知られるスイスのローザンヌ国際バレエコンクールで今月、1位を獲得した私立和光高校(町田市真光寺…
相模原で「エコなお金の使い方」講座-事例紹介も 相模原市立環境情報センター(相模原市中央区富士見1、TEL 042-769-9248)は3月14日、実践エコ講座「エコな…
相模原で「アフリカンフェスティバル」-規模拡大で第2回開催へ アフリカの文化、ライフスタイル、食文化、歌や踊りを紹介する「第2回アフリカ ヘリテイジ フェスティバル」が3月24日・2…
ニコルとクラスカが新ライスタイルブランド-ルミネ町田に1号店 ルミネ町田店(町田市原町田6)に2月23日、新ライフスタイルブランドショップ1号店「BURROWS&SUN(バロウズ ア…
相模原で「世界の川の珍魚」展-変わった姿や生態を持つ30種を紹介 相模川ふれあい科学館(相模原市水郷田名1、TEL 042-762-2110)で現在、冬の特別展「世界の川の珍魚たち」が行…

