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シーズン開幕「ノジマ相模原ライズ」、接戦を制す-パールボウル

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 アメリカンフットボール東日本社会人選手権「パールボウル」が5月12日、川崎球場で行われ、ノジマ相模原ライズはアサヒビールシルバースターに13対11で勝利した。入場者数は1328人。

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 1部リーグ昇格後2年連続ベスト4のライズ。今季を「勝負の年」と位置付け、地域に根差し、地域から必要とされ、地域の誇りとなるチームとして「日本一」を目指す。

 第1クオーター、ライズの守備陣がシルバースターのフィールドゴールを2回連続でブロックすると、QB小島崇嘉選手がランで52ヤードを獲得するビッグプレー。フィールドゴールを決めて先制する。しかし、第2クオーターに攻撃陣の連携の乱れから失点。さらにタッチダウンパスは防いだが、フィールドゴールで3対5と逆転される。

 第3クオーター、ライズはQB木下雅人選手からWR出島崇秀選手への29ヤードのタッチダウンパスとトライ・フォー・ポイントで10対5と再逆転。さらに「木下-出島」ホットラインでゴールラインまで1ヤードに迫るがシルバースターのブロックに阻まれる。第4クオーター、フィールドゴールで13対5と引き離すも、シルバースターにパスインターセプトと4thダウンギャンブルを許してからは劣勢。タッチダウンで1点差に迫られた。

 シルバースターは同点に追い付くため、ツーポイントコンバージョンのパスを選択するが失敗。最後はライズがオンサイドキックを抑えて試合終了。接戦を制したライズが今季初戦を白星で飾った。

 次戦は5月26日、川崎球場で鹿島ディアーズと対戦する。また同19日は、相模原麻溝公園競技場で日本ユニシスBULLSとエキシビジョンマッチイベント「さがみはらRISEフェスタ」を開催。1部リーグ昇格後、地元での初試合となる。

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