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淵野辺のラーメン店が「貝だし&カキスープ」特化でリニューアル

貝だしラーメン

貝だしラーメン

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 淵野辺・県道57号沿いに11月20日、ラーメン店「貝だしラーメン 貝ガラ屋」(相模原市中央区淵野辺本町3)がオープンした。店舗面積は約30平方メートル。席数はカウンター8席。

濃厚牡蠣(かき)つけ麺

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 今年2月に開業したラーメン店「汁なしイプサ」のリニューアル。店主の永山尚吾さんは「研究試作の結果、貝を使った自慢のスープが完成した。大きく変わるメニューに合わせて店名も変えた」と説明する。

 メニューは、1杯当たり約100グラムの貝を使う貝だしスープと豚骨スープのダブルスープで「あっさりしながらも濃密なインパクトのある味」という「貝だしラーメン」(680円)、豚・鶏スープ、貝だしスープ、カキスープを合わせたトリプルスープの「濃厚牡蠣(かき)つけ麺」(750円)、締めのスープに合うという6種類の貝を入れて炊いた「貝の炊き込みご飯」(180円)。

 「1杯で4度楽しめる」というつけ麺は、「味変(あじへん)アイテム」のあぶりカキみそとレモンを添え、最後はカキと同じグルタミン酸を多く含む昆布だしのスープ割りで締めくくる。

 「貝類は特にタウリンを多く含み、疲労回復や滋養強壮、高血圧を防ぐ効果に優れているので、たくさんの栄養も摂取いただける。汁なしメニューは今後、限定メニューとして提供したい」とも。

 営業時間は11時30分~15時、18時30分~22時。月曜定休。

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