ヘッドラインニュース
小田急電鉄と玉川学園が「登下校情報管理システム」導入へ-関東初
(2008年07月29日)
小田急電鉄は7月28日、IC乗車券「PASMO」を活用した登下校情報管理システム「学校あんしんグーパス」を来年4月1日より玉川学園(町田市玉川学園6)に導入する予定と発表した。
「学校あんしんグーパス」は、登下校時の児童の安全性向上を図るため、玉川学園在籍の小学1年生~6年生の全児童約1,000人を対象に、学校側から小田急線の自動改札機通過情報と登下校情報を保護者の携帯電話にメール配信するサービス。
これまで、学校内の登下校情報のみを保護者にメール配信するサービスはあったが、鉄道の駅自動改札機と連携した所在管理システムは関東初となる。
同システムは、児童が登下校時に自宅最寄り駅と玉川学園前駅の自動改札機や校内に設置された読み取り端末に「PASMO」をかざすと、情報を保護者の携帯電話にリアルタイムに配信する仕組み。同学園は、自動改札機通過情報・登下校情報を学園内の所在管理サーバーで確認し、児童の所在を把握。緊急時などには保護者へ一斉にメール配信を行うこともできる。
機器とシステムはオムロン(京都市)が担当。小田急電鉄は今後、沿線の学校に同システムの導入を進める予定。
同学園はシステム本稼動に先立ち、今年10月1日より、小学1年生~6年生までの全児童(小田急線利用の通学者のみ)を対象に、小田急線の自動改札機を通過した際に、保護者の携帯電話へ通過情報をメールで配信する「小田急あんしんグーパスIC」の法人契約を小田急電鉄と締結し、安全対策を講じる計画。
ユニホーム姿で「わんわんパトロール」-散歩のついでに治安活動(町田経済新聞)町田市商店街連合会、IC乗車券利用のポイントカード導入-全国初(町田経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/227/trackback.html
アーカイブ
町田で「ショートフィルム」フェス-国内外の名作を紹介 国内外の短編映画を紹介する「町田CON-CANショートフィルム・フェスティバル」が2月11日・12日、町田市民フォーラム…
FC町田ゼルビア「野津田開幕」は3月20日、対熊本戦-J2試合日程 Jリーグが2月1日に発表した今年のJ2リーグ戦の日程によると、FC町田ゼルビアは3月20日、ホームスタジアムである町田市…
ノジマ、「なでしこ」目指しサッカーチーム発足-相模川沿いに練習場新設 家電量販店「ノジマ」(本社=横浜市西区)は2月1日、「なでしこリーグ」入りを目指す女子サッカーチームの立ち上げ記者会見を…
バレンタイン向け「大判焼き」、町田・仲見世商店街の和菓子店が販売 大判焼きメーンの和菓子店「マルヤ製菓」(町田市原町田4)が1月末より、バレンタイン限定「オレンジチョコ」を販売している。
環境騒音を95%低減するNCヘッドホン、オーディオテクニカが発売 オーディオテクニカ(町田市成瀬)は2月17日、アクティブノイズキャンセリング搭載ヘッドホン「ATH-ANC9」を発売する。

