ヘッドラインニュース
町田・仲見世商店街にタイ屋台料理店-「カオマンガイ」メーンに
(2008年12月19日)
町田・仲見世商店街に12月15日、タイ屋台料理「旅人食堂」(町田市原町田4、TEL 042-720-1370)がオープンした。
同店は先日、仲見世商店街にオープンした沖縄郷土料理「ニライカナイ」の姉妹店。コパ・アミューズメント(武蔵野市)が運営する。「旅人食堂」は、東南アジアのカフェ兼宿泊所「バックパッカーズ・カフェ」をイメージした業態で、吉祥寺店に次ぐ2店舗目。
店舗面積は約3坪。席数はテーブル10席、カウンター4席の計14席。店舗は、スタッフ3人が3週間かけて手作りした。「家屋の解体を手伝い、もらってきた」(同店店長の奥冨さん)という廃材などで作った店舗は、昔ながらの雰囲気を残す商店街に溶け込んでいる。
メーンメニューは、タイ風チキンライス「カオマンガイ」(600円、スープ付き)、タイ風フライドチキンライス「フライドカオマンガイ」(650円、スープ付き)。「カオマンガイは、中国海南島がルーツ。タイでは路地を歩くとカオマンガイ料理店に当たらずに歩けないと言われるほどの国民食。店舗が狭いため、吉祥寺店の人気メニューから2品をセレクトした」と奥冨さん。
ディナータイムには、青パパイヤのサラダ「ソムタム」(530円)、ラオスの生ソーセージ「ネーム」(550円)、チーズ入りスプリングロール(280円)なども提供する。アルコールは、タイを中心に東南アジアのビールやウイスキーなどを取りそろえた。価格は、一部のビールを除き500円。ジャスミンティー、マンゴージュースなどのソフトドリンクはすべて300円。
奥冨さんは「仲見世商店街の雰囲気が気に入っている。いろいろな人たちが気軽に集まって、楽しめる雰囲気の屋台にしていきたい。自慢のカオマンガイをぜひ一度、食べてみてほしい」と話す。
営業時間は、昼=11時30分~15時30分、夜=17時~22時。月曜定休。
関連写真-メーンメニュー「カオマンガイ」町田・仲見世商店街に沖縄郷土料理店 「ニライカナイ」が7店舗目(町田経済新聞)和食とタイ料理がコラボ-バンコクの邸宅街にフュージョン料理店(バンコク経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://machida.keizai.biz/headline/334/trackback.html
トラックバック一覧(1)
町田仲見世商店街の中に2008年12月15日(月)にオープンした「タイアジア屋台料理 旅人食堂 町田屋台店」でランチしてきました。注文したのは、フライドカオマン…(2009-01-31 22:07:16)
アーカイブ
玉川大学と西松建設が「植物工場」事業化へ-農業ビジネスモデルの構築目指す 「食の安心・安全」に対する消費者ニーズに応えようと、玉川大学と西松建設は今年10月より、植物工場でリーフレタスの生産を始…
町田ゼルビア支援でスポンサーとサポーターらが初会合 FC町田ゼルビアのJリーグ参戦を成功させようとスポンサーやサポーターらが2月12日、町田市内で初の合同ミーティングを開い…
新百合ヶ丘で「アフターファイブ」上映企画-若年層と会社員ターゲットに 新百合ヶ丘駅北口の川崎市アートセンター アルテリオ映像館(川崎市麻生区万福寺6)で2月11日より、「5時からシネマ」が開…
「刀」を使ったエクササイズ、町田の芸能事務所が開講-所属俳優が開発 俳優やタレントの養成やマネジメントなどを手掛けるワンズベストエンターテイメント(町田市金森、TEL 042-799-28…
町田に空揚げ「ざんぎ」食堂-ラーメンサラダなど北海道メニュー中心に 町田街道沿いの市役所前に1月27日、空揚げ店「北海道ざんぎ屋旭のひぐま食堂」(町田市中町1、TEL 042-850-87…

