町田の芝生広場「町田シバヒロ」(町田市中町1)で7月29日から、クラフトビールの祭典「大江戸ビール祭り2026夏」が開かれる。主催は株式会社東京クラフトビールマニア(中央区)らで構成される実行委員会。
同イベントは、全国各地のブルワリーやインポーターが集い、多彩なビールと料理を楽しめる夏の恒例行事。町田駅徒歩圏の開放的な芝生空間が特徴で、昨夏の開催時には約3万4000人が来場した。
今年も2シーズンに分けて、計10日間にわたり実施する。会場には、オホーツク海の流氷をイメージした鮮やかな青色の「流氷ドラフト」で知られる網走ビール(北海道)や、現在トレンドのフルーティーでにごりのあるIPAに特化したHAZY LABO(埼玉)、「牛たん炭焼き 利久」が手掛ける希望の丘醸造所(宮城)など、見た目もストーリーも個性豊かなブルワリー約40店舗(期間合計)が出店する。
各ブルワリーが持ち込む季節限定ビールや、本イベント初出しの限定ビールも多数登場する予定。ビール初心者向けに、スタッフによる銘柄選びのサポートや、少量ずつ複数を試せる「飲み比べセット」も用意する。フードエリアではビールに合うおつまみや軽食も販売される。
会場には大型の客席テントが設置され、日差しや急な雨を避けながら、レジャーシートを広げて家族や友人と過ごすことができる。夜間は会場がライトアップされ、昼間とは異なる雰囲気の中での乾杯を楽しめる。
開催時間は、平日=16時~21時、土日・祝日=12時~21時(8月10日は12時開始、各シーズンの最終日は20時まで)。シーズン1=7月29日~8月2日、シーズン2=8月7日~11日。8月3日~6日は会場の準備・入れ替え期間のため休業。入場無料。